沿革と変遷

平成17年「日本鍼灸三通法研究会」のメンバー有志と共に代表である石原克己氏を中心に「東京九鍼研究会」を設立しました。さまざまな鍼法・灸法の習得と研鑽を当研究会では一つの柱とし、流派・学派を越えて、鍼灸の可能性を追求することを目的とします。
また、臨床家に必要な手・肚づくり、各種健康法、地球環境・病の理解など、より広範な分野を視野に入れ、鍼灸の神髄を体得すべく研鑽に励んでいます。

日本鍼灸三通法研究会  平成12年9月〜平成13年7月

1993年に北京針灸三通法研究会の日本支部として当研究会は発足しました。
三通法とは、中国、北京の老中医である賀普仁教授が長年の臨床と研究を基に確立した中医針灸の体系です。その特徴は、複数の手法を総合的に運用していくことにあり、より多くの疾患への対応が可能となります。全ての病は気血の滞りにあるとし、その改善方法として微通法(毫鍼)、温通法(火鍼・灸法)、強通法(刺絡針法・特殊針法)の三種が考案されました。

基礎講座

中医基礎理論・鍼灸理論・実技

応用講座

症状別による鍼法の選択・診断法・臨床実技・養生法と看護術の研究

講師

石原克己・小野済・賀偉・楠本淳・武藤勝俊

秋の特別講座「武術に学ぶ鍼灸上達法」 平成13年9月・12月

数多く鍼灸法はありますが、名人と謳われる方たちの鍼灸術には普遍的に通底するものがあります。今回、芸能や武術にみられるからだの使い方を通し、その「術」の秘密を解き明かします。
三通法の創始者である賀普仁教授は鍼灸の大切な心構えとして、「立位・目・心・指先」と話されています。その意味は深遠であり、ここに重要な鍵が隠されています。中国では鍼を手にする前に集中力を学び、次に指の訓練をするそうです。また、鍼を投げ刺鍼する訓練を重ねることで、集中力を高めるとも聞きます。ここには実践したものだけが出会える世界があります。

9月の講座

伝統文化とは/私のスタンス(鍼灸は職人芸)/伝統的身体操作法の共通点/日中の差異/功夫の思想/「形不正、法不存」形の意味するもの/馬歩站をやってみよう

12月の講座

呼吸法/身体の放松・心の放松/精気神(練精化気・練気化神・練神還虚)を支えるもの

講師

寄金丈嗣

日本鍼灸三通法研究会  平成14年2月〜平成15年1月

1993年に北京三通法研究会の日本支部として当研究会は発足し、1999年より講義内容も一新して開催しております。中医学理論・鍼法を採用しながらも、そこに日本の伝統鍼灸術を融合させ鍼灸の可能性を追求しております。
今回の講座では、各鍼法による特徴的な臨床例を交えながら、さまざまな鍼の基礎理論・手技方法を中心に学びます。

基礎手技・臨床応用

微通法(接触鍼・毫鍼・円鍼・ざん鍼・てい鍼など)、温通法(火鍼・灸法・灸頭鍼・棒灸・箱灸・火缶・隔物灸など)、強通法(刺絡鍼法・長鍼・大鍼・員利鍼・挫刺鍼など)

講師

石原克己・小野済・賀偉・加藤且実・楠本淳・間純一郎

日本鍼灸三通法研究会  平成15年4月〜平成16年2月

【基礎実技から臨床応用まで、学派・流派を越えた実技主体の講座内容】

当研究会では、臨床家に必要な手・肚づくり、各種健康法、地球環境、病の理解など、より広範な分野を視野に入れ、鍼灸三通法方式を基軸に日中伝統鍼灸の神髄を体得すべく研鑽に励んでおります。

鍼法・灸法の基礎実技

微通法(接触鍼・毫鍼・円鍼・ざん鍼・てい鍼など)、温通法(火鍼・灸法・灸頭鍼など)、強通法(三稜鍼・長鍼・大鍼・員利鍼・挫刺鍼など)

手の訓練法・養生法

接触鍼を通して手の訓練法を紹介。各種養生法の指導。心・感情へのアプローチの仕方

鍼灸臨床応用

痛みを主とする「疾患別治療法」を紹介。三通法方式によるカルテに沿ったグループワーク。

講師

石原克己・小野済・賀偉・加藤且実・楠本淳・関信之・間純一郎・福島哲也・森岡静香

特別講師

寄金丈嗣(敬称略)

上に戻る

日本鍼灸三通法研究会  平成16年4月〜平成17年2月

【基礎実技から臨床応用まで、学派・流派を越えた実技主体の講座内容】

当研究会では、臨床家に必要な手・肚づくり、各種健康法、地球環境、病の理解など、より広範な分野を視野に入れ、鍼灸三通法方式を基軸に日中伝統鍼灸の神髄を体得すべく研鑽に励んでおります。

基礎実技講座

微通法(接触鍼・毫鍼・円鍼・ざん鍼・てい鍼など)、温通法(火鍼・灸法・灸頭鍼など)、強通法(三稜鍼・長鍼・大鍼・員利鍼・挫刺鍼など)の習得。鍼灸上達の為の手の訓練法を紹介。舌診・脈診・腹診の基礎を学ぶ。

臨床応用講座

三通法方式による代表的な「疾患別治療法」を紹介。グループワーク。各種養生法、心・感情へのアプローチの方法を紹介。特別講師による講演とディスカッション。

講師

石原克己・小野済・加藤且実・楠本淳・関信之・間純一郎・福島哲也・森岡静香

特別講師

寄金丈嗣・佐藤守広・寺山心一翁(敬称略)

寺 山心一翁/1936年東京生れ。早稲田大学第一理工学部卒。東芝、早大助手などを経て経営コンサルタントとして独立。1984年右腎臓ガンを患い、「あと 数ヶ月の命」と宣告され退院。現代医学の間違いを指摘し、ホリスティックの癒しでガンが自然治癒する。内なる深い知恵とつながるには感じる力を養い、賢い 医学に戻るようにと、本物のホリスティック医学普及のため、愛用のチェロを片手に世界各地で講演。「ガンになってよかった」とまで言い切るチカラのある自 らの言葉で世界でガンの苦しむ人々に希望と光を与えている。著書『フィンドホーンへのいざない』ほか

上に戻る

東京九鍼研究会  平成17年4月〜平成18年2月

【百聞は一見に如かず! 実技主体の実践鍼灸講座】

基礎課/鍼灸技術の習得と研鑽

毫鍼・接触鍼・円鍼・ざん鍼・てい鍼・火鍼・灸法・灸頭鍼・三稜鍼・長鍼・大鍼・巨鍼・員利鍼・挫刺鍼などの技術を習得する。
鍼灸上達の為の身体訓練法や呼吸法などの実践を通して身体感覚・感性を研ぎ澄まし、さらなる向上を図る。

研究課/九鍼についての再考

古典文献の調査・整理、鍼具についての考察、症例検討を行い、古代九鍼について再考する。
現在行われている優れた各種鍼法も取り入れ、「現代版九鍼」の作成を目標に活動する。
国内外から講師を招聘して講演・実技講習を開催する。
特別講義『5年間の鍼灸取材からみえてきたもの』/松田博公

講師

石原克己・小野済・加藤且実・楠本淳・関信之・間純一郎・福島哲也・森岡静香

特別講師

松田博公(鍼灸師・鍼灸ジャーナリスト、著書『鍼灸の挑戦』)(敬称略)

協力

青木実意商店・前田豊吉商店

上に戻る

東京九鍼研究会  平成18年4月〜平成19年3月

【明日からすぐに使える「実技主体の実践鍼灸講座」】

基礎課A/九鍼の習得と研鑽

毫鍼・接触鍼・円鍼・ざん鍼・てい鍼・火鍼・灸法・灸頭鍼・三稜鍼・長鍼・大鍼・巨鍼・員利鍼・挫刺鍼などの技術を習得する。
鍼灸上達の為の身体訓練法や呼吸法などの実践を通して身体感覚・感性を研ぎ澄まし、さらなる向上を図る。

基礎課B/癒しの技法・己を知る

各種健康法・ハンドヒーリング・心へのアプローチ(内観法…)体験を通じて理解する。
病と癒しのプロセス・死生観・エネルギー系としての人体・気づきと自己の本質との邂逅。

研究課/九鍼についての再考

古典文献の調査・整理、鍼具についての考察、症例検討を行い、古代九鍼について再考する。
現在行われている優れた各種鍼法も取り入れ、「現代版九鍼」の作成を目標に活動する。
国内外から講師を招聘して講演・実技講習を開催する。
特別講義1『杉山真伝流の理論と実技』/大浦慈観(北里研究所東洋医学総合研究所医学史研究部客員研究員、いやしの道協会・師範)
特別講義2『任督中心療法』/戸ヶ崎正男(東洋鍼灸専門学校講師)
特別講義3『腹診をベースにした太極治療』/南利雄(日本刺絡学会理事)
特別講義4『醒脳開きょう法』/遠彗茹(天津中医学院第一附属医院 教授)

講師

石原克己・小野済・加藤且実・楠本淳・佐藤守広・関信之・間純一郎・福島哲也・森岡静香

特別講師

大浦慈観・戸ヶ崎正男・南利雄・遠彗茹(敬称略)

上に戻る

東京九鍼研究会  平成19年4月〜平成20年3月

【明日からすぐに使える「実技主体の実践鍼灸講座」】

基礎課A/九鍼の習得と研鑽

毫鍼・接触鍼・円鍼・ざん鍼・てい鍼・火鍼・灸法・灸頭鍼・三稜鍼・長鍼・大鍼・巨鍼・員利鍼・挫刺鍼などの技術を習得する。
鍼灸上達の為の身体訓練法や呼吸法などの実践を通して身体感覚・感性を研ぎ澄まし、さらなる向上を図る。

研究課/九鍼についての再考

古典文献の調査・整理、鍼具についての考察、症例検討を行い、古代九鍼について再考する。
現在行われている優れた各種鍼法も取り入れ、「現代版九鍼」の作成を目標に活動する。
国内外から講師を招聘して講演・実技講習を開催する。
特別講義1『散ずる鍼を尋ねて』/南谷旺伯
特別講義2『刺鍼の場の状態と刺鍼手技の関係(考え方と刺鍼手技の実際)』/戸ヶ崎正男(東洋鍼灸専門学校講師・蓬治療所所長)
特別講義3『治療原則とそれに基づく治療の実際』/戸ヶ崎正男
特別講義4『』/工藤孝太(東洋鍼灸専門学校勤務)
特別講義5『鍼形からの臨床応用』/金古英毅(前日本伝統鍼灸学会会長・金古鍼灸院院長)/敬称略

特別コース/癒しの技法・己を知る

各種健康法・ハンドヒーリング・心へのアプローチ(内観法…)体験を通じて理解する。
病と癒しのプロセス・死生観・エネルギー系としての人体・気づきと自己の本質との邂逅。

講師

石原克己・小野済・加藤且実・楠本淳・佐藤守広・関信之・間純一郎・福島哲也・森岡静香

特別講師

南谷旺伯・戸ヶ崎正男・工藤孝太・金古英毅(敬称略)

上に戻る

東京九鍼研究会  平成20年4月〜平成21年3月

【明日からすぐに使える「実技主体の実践鍼灸講座」】

基礎課A/九鍼の習得と研鑽

毫鍼・接触鍼・円鍼・ざん鍼・てい鍼・火鍼・灸法・灸頭鍼・三稜鍼・長鍼・大鍼・巨鍼・員利鍼・挫刺鍼などの技術を習得する。

研究課/九鍼についての再考

古典文献の調査・整理、鍼具についての考察、症例検討を行い、古代九鍼について再考する。
現在行われている優れた各種鍼法も取り入れ、「現代版九鍼」の作成を目標に活動する。
国内外から講師を招聘して講演・実技講習を開催する。
特別講義1『脈診の変遷』/石原克己・梅田勲
特別講義2『難経の脈論とその臨床』/加賀谷雅彦(漢方鍼医会)
特別講義3『紘鍼会に於ける脈・腹診と証及び処法』/松本俊吾(鍼灸経絡研究紘鍼会)
特別講義4『井上流脈状診について』/鳥谷部創治(古典鍼灸研究会)
特別講義5『灸療法講義』/戸ヶ崎正男(東洋鍼灸専門学校講師)

痺症・痿症の症例検討と九鍼実技

特別コース/癒しの技法・己を知る

各種健康法・ハンドヒーリング・心へのアプローチ(内観法…)体験を通じて理解する。
病と癒しのプロセス・死生観・エネルギー系としての人体・気づきと自己の本質との邂逅。

特別講義1『環境問題とその取り組み方について』/舩橋玲二

ポラリティ、レイキ、ファミリー・コンステレーション、NLPほか

講師

石原克己・宇田川静香・小野済・加藤且実・佐藤守広・関信之・間純一郎・福島哲也

特別講師

梅田勲・加賀谷雅彦・戸ヶ崎正男・鳥谷部創治・舩橋玲二・松本俊吾・家亀聰恵(敬称略)

上に戻る

東京九鍼研究会  平成21年4月〜平成22年3月

【実技主体の実践鍼灸講座 『以心伝鍼』】

基礎課A/九鍼の習得と研鑽

毫鍼・接触鍼・円鍼・ざん鍼・てい鍼・火鍼・灸法・灸頭鍼・三稜鍼・長鍼・大鍼・巨鍼・員利鍼・挫刺鍼などの技術を習得する。

研究課/九鍼についての再考

古典文献の調査・整理、鍼具についての考察、症例検討を行い、古代九鍼について再考する。
現在行われている優れた各種鍼法も取り入れ、「現代版九鍼」の作成を目標に活動する。
国内外から講師を招聘して講演・実技講習を開催する。

特別講義1『伝統医学からみえる現代』/矢田修
特別講義2『九鍼―用具を工夫するという選択』/左合昌美(日本内経医学会)
特別講義3『長鍼の作り方、メンテナンスの仕方』/田村文隆
特別講義4『診察によって何を捉え、如何に治療をするか(副題:証を考える)』/戸ヶ崎正男(東洋鍼灸専門学校講師)
特別講義5『身体が冷えるとどうなるか』/宮川浩也(日本内経医学会会長)

症例検討と九鍼実技

特別コースⅠ/癒しの技法・己を知る

各種健康法・ハンドヒーリング・心へのアプローチ(内観法…)体験を通じて理解する。
病と癒しのプロセス・死生観・エネルギー系としての人体・気づきと自己の本質との邂逅。

ポラリティ、レイキ、ファミリー・コンステレーションほか

特別コースⅡ

非公開

講師

石原克己・宇田川静香・小野済・加藤且実・小池俊治・佐藤守広・関信之・中倉健・間純一郎・福島哲也

特別講師

矢田修・左合昌美・田村文隆・戸ヶ崎正男・宮川浩也(敬称略)

上に戻る

東京九鍼研究会  平成22年4月〜平成23年3月

【実技主体の実践鍼灸講座】

基礎課/九鍼の習得と研鑽

毫鍼・接触鍼・円鍼・ざん鍼・てい鍼・火鍼・灸法・灸頭鍼・三稜鍼・長鍼・大鍼・巨鍼・員利鍼・挫刺鍼などの技術を習得する。

研究課/九鍼についての再考

古典文献の調査・整理、鍼具についての考察、症例検討を行い、古代九鍼について再考する。
現在行われている優れた各種鍼法も取り入れ、「現代版九鍼」の作成を目標に活動する。
国内外から講師を招聘して講演・実技講習を開催する。
症例検討と九鍼実技

特別講義1『だれでもできる経絡的治療(VAMFIT)と天・地・人治療』/木戸正雄
特別講義2『代替医療におけるサプリメンテーションの意義について』~免疫系素材(酵母βーグルカン等)の有効性を例に~/本多伸吉(株式会社イムダイン代表取締役社長)
特別講義3『』/戸ヶ崎正男
特別講義4『董氏針灸の概要』/王泰巃

特別コースⅠ/癒しの技法・己を知る

各種健康法・ハンドヒーリング・心へのアプローチ(内観法…)体験を通じて理解する。
病と癒しのプロセス・死生観・エネルギー系としての人体・気づきと自己の本質との邂逅。

ポラリティ、レイキ、ファミリー・コンステレーションほか

特別コースⅡ

非公開

講師

石原克己・小野済・加藤且実・小池俊治・佐藤守広・関信之・中倉健・間純一郎・福島哲也

特別講師

王泰巃・木戸正雄・戸ヶ崎正男・本多伸吉(敬称略)

上に戻る

東京九鍼研究会  平成23年4月〜平成24年3月

【実技主体の実践鍼灸講座】

基礎課/九鍼実技コース

ざん鍼・圓鍼・てい鍼・三稜鍼・圓利鍼・毫鍼・長鍼・巨鍼・大鍼・挫刺鍼・火鍼・打鍼・接触鍼・灸法・灸頭鍼などの技術を習得する。

基礎課/中医鍼灸コース

中医学の全体構造を知り、臨床の現場で初歩的な中医弁証及び弁証に基づく治療ができるようになることを目標とする。
毫鍼のさまざまな手技方法を紹介・習得する。

研究課/臨床応用コース

基礎課を終了された方を対象としたアドバンスコースである。
実際の臨床にどのように九鍼を活かしていくか、症例検討を紹介しながら応用を学ぶ。

診断から治療まで1~3/九鍼をいかに臨床に活かすか

特別講座『董氏奇穴針灸学 初級』王泰巃先生
特別講義『長鍼の作り方』田村文隆先生
特別講義『』/戸ヶ崎正男
特別講義『変動経絡検索法(VAMFIT)と素霊の一本鍼』木戸正雄先生
特別講義『中国留学で学んだこと(仮題)』藤原先生・日色先生
特別講義『素霊の一本鍼と天・地・人治療』木戸正雄先生
特別講義『右脳開発』飛谷ユミ子先生

特別コース/癒しの技法・己を知る

各種健康法・ハンドヒーリング・心へのアプローチ(内観法…)体験を通じて理解する。
病と癒しのプロセス・死生観・エネルギー系としての人体・気づきと自己の本質との邂逅。

ポラリティ、レイキ、ファミリー・コンステレーションほか

講師

石原克己・小野済・加藤且実・小池俊治・佐藤守広・関信之・中倉健・間純一郎・福島哲也

特別講師

王泰巃・木戸正雄・・田村文隆・戸ヶ崎正男・飛谷ユミ子・日色雄一・藤原大輔(敬称略)

上に戻る

東京九鍼研究会  平成24年4月〜平成25年3月

【実技主体の実践鍼灸講座】

基礎課/九鍼実技コース

ざん鍼・圓鍼・てい鍼・三稜鍼・圓利鍼・毫鍼・長鍼・巨鍼・大鍼・挫刺鍼・火鍼・打鍼・接触鍼・灸法・灸頭鍼などの技術を習得する。

基礎課/中医伝統鍼灸コース

鄭氏鍼法流派の学術と基礎、張士傑先生の学術と基礎を中心に学ぶ。毫鍼のさまざまな手技方法を紹介・習得する。気功法の練習。

研究課/臨床応用コース

基礎課を終了された方を対象としたアドバンスコースである。 実際の臨床にどのように九鍼を活かしていくか、症例検討を紹介しながら応用を学ぶ。

●九鍼の臨床応用と実技練習
接触鍼系「ざん鍼・圓鍼・てい鍼・接触鍼」、温熱系「火鍼・灸法」、刺絡・打鍼・大鍼・圓利鍼・長鍼・巨鍼・挫刺鍼

【特別講座】「任督中心療法 パート2」 講師:戸ヶ崎正男先生
「操体法」講師:船橋武史先生
「九鍼再考」 講師:浦山久嗣先生 「董奇穴針灸学」 講師:王泰巃先生
「天・地・人-奇経治療」 講師:木戸正雄先生

特別コース/癒しの技法・己を知る

各種健康法・ハンドヒーリング・心へのアプローチ(内観法…)体験を通じて理解する。
病と癒しのプロセス・死生観・エネルギー系としての人体・気づきと自己の本質との邂逅。

ポラリティ、レイキ、ファミリー・コンステレーション・右脳開発・命波(みことは)・言霊 ほか

講師

石原克己・小野済・加藤且実・小池俊治・佐藤守広・関信之・中倉健・間純一郎・福島哲也

特別講師

石原和夫・王泰巃・菊池静流・木戸正雄・鈴木俊輔・戸ヶ崎正男・飛谷ユミ子・七沢賢治・日色雄一・藤原大輔・溝口つばさ(敬称略)

上に戻る

東京九鍼研究会  平成25年5月〜平成26年3月

【実技主体の実践鍼灸講座】

基礎課/九鍼実技コース

ざん鍼・圓鍼・てい鍼・三稜鍼・圓利鍼・毫鍼・長鍼・巨鍼・大鍼・挫刺鍼・火鍼・打鍼・接触鍼・灸法・灸頭鍼などの技術を習得する。

研究課/臨床応用コース

基礎課を終了された方を対象としたアドバンスコースである。 実際の臨床にどのように九鍼を活かしていくか、症例検討を紹介しながら応用を学ぶ。

運動器疾患、消化器疾患、精神科疾患、婦人科疾患についての考え方と九鍼の応用を紹介。

【特別講座】
「」 講師:浦山久嗣先生
「もし、アスレチックトレーナーがスポーツの現場で九鍼を使ったら」 講師:高橋英樹先生
「」 講師:木戸正雄先生
「」 講師:王醫仙先生

講師

石原克己・小野済・加藤且実・小池俊治・佐藤守広・関信之・中倉健・間純一郎・福島哲也・山下伸一郎

上に戻る

東京九鍼研究会  平成26年7月〜平成27年3月

【実技主体の実践鍼灸講座】

基礎課/九鍼実技コース

ざん鍼・圓鍼・てい鍼・三稜鍼・圓利鍼・毫鍼・長鍼・巨鍼・大鍼・挫刺鍼・火鍼・打鍼・接触鍼・灸法・灸頭鍼などの技術を習得する。

研究課/臨床応用コース

基礎課を終了された方を対象としたアドバンスコースである。 実際の臨床にどのように九鍼を活かしていくか、症例検討を紹介しながら応用を学ぶ。

『黄帝内経』の中には色々な流派を起源とする、伝統医学的生理システムが存在する。経脈や蔵府はもちろん、皮部、絡脈、経別、経筋、奇経、骨、おそらく心包・三焦システムも入っていると思われる。そこで、九鍼応用する場合に、これらの経路や病症などを一度整理してみよういうこととなった。

テーマ:「各種経絡系統と九鍼」

【特別講座】
「経絡系統として扱う奇経について、「霊亀八法」(時間治療学)」 講師:木戸正雄先生

講師

石原克己・加藤且実・小池俊治・佐藤守広・関信之・中倉健・間純一郎・福島哲也・山下伸一郎

上に戻る

東京九鍼研究会  平成27年4月〜平成28年3月

【実技主体の実践鍼灸講座】

基礎課/九鍼実技コース

ざん鍼・圓鍼・てい鍼・三稜鍼・圓利鍼・毫鍼・長鍼・巨鍼・大鍼・挫刺鍼・火鍼・打鍼・接触鍼・灸法・灸頭鍼などの技術を習得します。

研究課/臨床応用コース

基礎課を終了された方を対象としたアドバンスコースです。 実際の臨床にどのように九鍼を活かしていくか、症例検討を紹介しながら応用を学びます。今年のテーマは「九鍼と臨床応用」として、各講師の先生方が臨床でどのように九鍼を使用しているか、最近注目していること、失敗談など、形式は自由に語っていただきました。さまざまな切り口で九鍼を考える契機になったかと思います。

【特別講座】
「打鍼治療と按腹」 講師:齋藤友良先生

講師

石原克己・加藤且実・小池俊治・佐藤守広・関信之・中倉健・間純一郎・福島哲也・山下伸一郎

上に戻る

inserted by FC2 system